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  • 2022.03.28

おなかスッキリ♪お肌にも◎春の山菜パワーで腸活&デトックス

おなかスッキリ♪お肌にも◎春の山菜パワーで腸活&デトックス

こんにちは。アイデンタルクリニック院長の伊藤です。

 

いきなり尾籠(びろう)な話で申し訳ありませんが、冬の間、便秘がひどくなってしまったという方、多いのではないでしょうか。実は、体が冷え、水分を摂る量が減り、運動不足も重なる冬は、腸に負担が重い季節。ふだん便秘がちじゃないという人も、便秘になりやすいといわれています。そんな冬を越し、便秘で毒素を溜め込んでしまっている腸のために、春の山菜で、「腸活&デトックス」を試してみてはいかがでしょう。

 

 

春先に採れる山菜としては、タラの芽やふきのとう、菜の花、こごみなどが有名ですね。最近は、スーパーなどの店頭でも手に入りやすくなりました。春の山菜といえば、ホロ苦さや独特の風味が特徴ですが、そこに健康と美容パワーが隠されています。

 

 

例えば、山菜の王様とも呼ばれるタラの芽には、むくみの解消や高血圧予防が期待できるカリウムが豊富なうえ、独特の苦味成分には、血糖値の上昇を抑える作用も期待できるそう。さらに、アンチエイジングビタミンとも呼ばれるビタミンCやビタミンE、水分を吸収して膨らんで便の量を増やし、便通を改善する不溶性食物繊維も豊富に含まれているそうです。また、ふきのうとうには、カリウムや食物繊維の他に、独特のほろ苦さの中には胃酸の分泌を促進する成分が含まれており、食べ物の消化を促す作用が期待できるそう。

 

 

このように、冬の寒さを乗り越えて芽吹いた春の山菜は栄養豊富で、整腸作用などのデトックス効果への期待も大。ただし、しっかりアク抜きをしないと毒素を体内に取り込んでしまう山菜もあるので、調理方法などをしっかり調べてから献立に取り入れてくださいね。

 

定期的に点検を。必ず備えておきたい防災品とは

最近、全国的に地震や火山の噴火が増えてきて、不安を感じている方も多いと思います。すでに備えを万全にされている方も少なくないと思いますが、もう一度、被災してしまったときのことをイメージして、防災品を点検しておきましょう。

 

阪神大震災や東日本大震災などで実際に被災した方の体験談によると、「必ず備えるようになったもの」は、食料、水。さらに、懐中電灯やラジオ用の単1、単2乾電池、充電器、バッテリー、発電機。防寒グッズや地域のハザードマップ、予備のメガネやコンタクトレンズだそうです。さらに、見落としがちなのが現金。最近は、電子マネーが普及して現金は持ち歩かない人も増えていますが、電気が復旧しないと電子マネーは使えません。コンビニなどの店舗が店を開けてくれたときのために、小銭も含めて現金も防災品に含めておくとよいそうです。

 

もちろん、これだけでなく、持病のある方は薬、お子さんのいる方はおむつなど、ご家族構成によって違うと思います。また、いざというときに液漏れで乾電池が使えないということのないように、定期的に点検もしておきたいですね。

 

さらに、賞味期限切れで食べられないことがないように、ローリングストック法を活用してみてはいかがですか?ローリングストック法とは、備蓄している食料を日常の中で食材として使い、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を備蓄しておく方法のことです。 2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の小さな実践としても有効ではないでしょうか。

 

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